分析手法、図表、書き方を
ひとつのギャラリーに。

Rデータ分析の道具箱は、Rでデータ分析を行う人が「どの分析を使うか」「どの図や表で見せるか」「結果をどう書くか」までを一気通貫でたどれる静的サイトの試作版です。 参考にしているギャラリー型サイトの強みを活かしつつ、図表だけでなく、レポート・論文で使いやすい結果記述テンプレートを組み合わせています。

Browse by analysis

分析から探す

t検定、回帰、PCA、アンケート集計など、やりたい分析ベースで探します。

分析カテゴリへ

Browse by chart

図表から探す

箱ひげ図、散布図、ヒートマップ、Likertプロットなど、見せ方から逆引きできます。

図表ギャラリーへ

Browse by writing

レポート文例から探す

日本語/英語の結果記述パターンから、対応する分析ページへ進めます。

文例カテゴリへ

R初心者ガイドを追加

環境構築、基本文法、CSV読み込み、summary・hist・boxplot・scatter plot までを、段階的に追える補助ページ群です。

New track

Rをはじめる人向けの伴走ページ

既存の「分析・図表・書き方」の3本柱とは別に、 Rを初めて触る人が、RとRStudioの違いを理解し、コードを実行し、CSVを読み込み、基本的な図を描く ところまでを支える導線を追加しました。

環境構築 基本操作 CSV読み込み 基本グラフ

4 modules

収録モジュール

  • Setup:R / RStudio / Project / Script
  • Basics:演算、代入、ベクトル、データフレーム、関数
  • Data & plots:read.csv(), View(), str(), hist(), plot(), boxplot()
  • First analysis:尺度水準、summary、最初の読み取り方

分析から探す

仕様書で定義した5つの分析ファミリーごとに、代表テーマへ入れるように整理しています。

レポート文例・テンプレから探す

「どう書くか」を起点にたどれるように、結果記述テンプレートをカテゴリ化しています。

第1セットのテーマ一覧

検索とフィルタで絞り込みながら、個別トピックページに進めます。

1トピックページの標準構成

01

分析目的とデータ構造

何を知りたい分析か、必要な変数型や前提条件を短く整理します。

02

Rコード

前処理、分析本体、図表・表の作成コードまで1ページ内で追えます。

03

完成図表

到達イメージが見えるように、スクリーンショットや出力例を置きます。

04

結果記述テンプレ

日本語・英語の本文と図表キャプションの例をあわせて掲載します。